ダ・ヴィンチWeb - ワラウ

「もし恐怖がなかったら何をする?」全世界2800万人が読んだ名著『チーズはどこへ消えた?』を5分で紹介!

2022年9月22日

  • ロングセラーや話題の1冊の「読みどころ」は? ダ・ヴィンチWeb編集部がセレクトしたベストセラー『チーズはどこへ消えた?』(スペンサー・ジョンソン:著、門田美鈴:翻訳/扶桑社)をご紹介します。


    チーズはどこへ消えた?
    『チーズはどこへ消えた?』(スペンサー・ジョンソン:著、門田美鈴:翻訳/扶桑社)

    ●新しい仕事や環境など「変化」に不安を感じる人
    ●つい「現状維持」にこだわってしまう人
    ●最初の一歩がなかなか踏み出せない人


    要点1
    本の中心は「二匹のネズミと二人の小人の寓話」。二匹と二人は「迷路」(会社、地域社会、家庭などの象徴)の中に住み「チーズ」(仕事、家族、財産、健康、精神的安定などの象徴)を探す。自分の道を見つけるには? 状況の変化にどう対応? シンプルな寓話は多くの示唆に富む。


    要点2
    社会の変化はむしろチャンスと捉えよう。自分の人生は自分しか変えられない。私たちの新しい可能性(チーズ)は変化の先にある――寓話は私たちに勇気を与えてくれる。

    続きを読む