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「隣の芝生は限りなくブルー?」有名人や肩書きに弱い人がかかっている、先入観マジック/君は誰と生きるか

2022年11月17日

  •  SNSで気軽に人とつながることができる今、本来大切にすべき人との関係を疎かにしていませんか?


     ミリオンセラー『人は話し方が9割』の著者・永松茂久さんの最新刊『君は誰と生きるか』は、「師匠」と「若者」の対話を通して、人間関係の本質を説き明かします。


    「人脈」や「いいね!(承認)」の数ばかりを競いがちの現代で、「自分の人生を変えたい」「人生をもっと明るいものにしたい」と考える人に、より良く生きるための勇気と希望を与えてくれる1冊です。


     有名人や肩書きに弱い人は、自分自身のことを低く見積もりすぎなのかも…?


    ※本作品は永松茂久著の書籍『君は誰と生きるか』から一部抜粋・編集しました


    君は誰と生きるか
    『君は誰と生きるか』
    (永松茂久/フォレスト出版)

    隣の芝生は限りなくブルー


    「あの、セミナーとか講演とかって、あまり行きすぎないほうがいいでしょうか?」


    「そんなことはないよ。時によっては、絶対に参加したほうがいいものは少なからずある。でも今の君には、まだその場所でお金を使うには早すぎるって言ってるんだよ」

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