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内向型の人だって活躍できる! ありのままの自分で現代を生き抜くための戦略

2022年11月24日

  • 「静かな人」の戦略書──騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法
    『「静かな人」の戦略書──騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法』(ジル・チャン:著、神崎朗子:訳/ダイヤモンド社)

     話すよりも書く方が気持ちを伝えやすい。


     考えるのに時間がかかり、話し合いの場で黙ってしまう。


    「自分のこと?」と、ドキッとした人もいるのではないだろうか。上記は「内向型」によく見られる特徴。内向型とは、興味・関心が主に自分の内面に向けられる特性で、一般的に内気・社交性に乏しいとされる。かくいう私もどちらかといえば内向的。会議の場で意見を求められても、すぐに言葉が出てこなかったりする。


     そんな内向型の特性を「静かで控えめは、賢者の戦略」であるとして、利用すべきと教えてくれるのが『「静かな人」の戦略書──騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法』(ジル・チャン:著、神崎朗子:訳/ダイヤモンド社)だ。


     性格診断テストで内向型指数が96パーセントであった著者が、内向型が自分らしく生きるためには戦略が必要であると説く。内向型の特性と、それらをどう戦略として活かすのか、以下で紹介しよう。

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