全世界累計7000万部を誇る大人気マンガ『ベルセルク』。そのコミックス最新43巻が、8月29日に発売された。本巻では、いったいどのような物語が展開されていくのだろうか。
『ベルセルク』は1989年より連載されている、中世ヨーロッパ風の世界を舞台としたダークファンタジー。壮絶な生い立ちを背負う主人公・ガッツが、巨大な剣「ドラゴンころし」を手に復讐の旅を続けながら、自らの運命に抗う姿を描いてきた。
30年以上にわたって世界中で支持されてきた同作だが、2021年に作者の三浦建太郎氏が病により逝去。その後は三浦氏に師事していた「スタジオ我画」のスタッフが制作を引き継ぎ、三浦氏から最終回までのプロットを伝えられていた漫画家・森恒二が監修として参加する形で、「ヤングアニマル」2022年13号より連載再開を果たした。