このところアフタヌーンティーやスコーンが流行っているからか、英国菓子を食べる機会が増えていました。スコーンをおうちで作っていた時期もありましたが、子育て中だとなかなかハードルが上がってしまい、買ってくることが多くなる一方で…。
そんなときに出合ったのが、『江口和明の英国菓子』(KADOKAWA)。著者の江口和明さんがシェフパティシエを務めるパティスリー・デリーモで以前パフェを食べ、そのゴージャスな味わいと見栄えに私のパフェの概念がレベルアップしたというできごとがありました。江口さんは、第10回料理レシピ本大賞のお菓子部門で大賞を獲ったり、YouTubeやInstagramでお菓子はもっと簡単に作れる発信をしたりと、大活躍なのは知っていましたが……。
なんと、英国・東インド会社のシェフパティシエになって、英国菓子本を出版されていたのです。東インド会社って、昔、歴史の教科書で習ったあの……? 江口さんが作る英国菓子って……? ハテナがたくさんで、読む前から楽しみでなりません。