
2009年に『LaLa』で連載が開始された『学園ベビーシッターズ』(時計野はり/白泉社)。
物語は、両親を飛行機事故で亡くした兄弟、竜一と虎太郎のふたりが、森ノ宮学園の理事長に引き取られるところからはじまります。竜一は学園内の“ベビーシッター部”に入り、さまざまな幼児たちのお世話をすることになり…⁉
本作の魅力は、なんといってもキャラクターたちのかわいさと個性! 兄弟の絆や、子どもたちとのほのぼのした交流が丁寧に描かれており、読んでいるだけで温かい気持ちになれる作品です。
現在、東京・有楽町マルイ 8F イベントスペースで、連載15周年を原画した『学園ベビーシッターズ』原画展が開催されています。(2025年12月8日まで)
原画展では、キャラクターの等身大パネルや、これまで公開されていなかった没ネーム(没になった原稿案)など、ファンにはたまらない展示が目白押し。さらに、人気キャラクター・虎太郎が来場者をお出迎えする演出も。