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空の中 ~自衛隊三部作シリーズ~ 1巻 弓きいろ:作画、有川ひろ:原作(角川文庫/KADOKAWA刊/白泉社


有川ひろ原作の人気小説「自衛隊三部作」のコミカライズ企画! 12月5日(金)、シリーズ第2弾となる『空の中 ~自衛隊三部作シリーズ~』(白泉社)コミックス1巻が発売された。


『塩の街』の次なる物語、舞台は“空”へ――。


「自衛隊三部作」は、『塩の街』『空の中』『海の底』からなる有川の代表的なシリーズ。ミリタリ的な要素に加えて、SFや恋愛、サバイバルといった多彩なジャンルが織り交ぜられたエンタメ作品となっており、幅広い層から支持を集めているのが特徴だ。


今回発売されるコミカライズ版『空の中 ~自衛隊三部作シリーズ~』は、航空自衛隊と民間機が関わる事件を軸にした“空”の物語。 200x年、四国沖で立て続けに航空機爆発事件が発生。どちらも原因は不明でその究明が急がれていた。ある日、海辺を散歩していた高校生の瞬は、クラゲのような謎の生物に出会う。幼なじみにそそのかされ、その生物を家に持ち帰った瞬だったが、自宅につくと一人の自衛官から父が訓練飛行中の爆発事故で殉職したことを告げられる。


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