
2026年こそ、良い年にしたい。そう感じているなら、『木下レオンの超開運 帝王占術2026』(木下レオン/KADOKAWA)が開運の味方になってくれる。「占い界の帝王」木下レオンさんといえば、フジテレビ系『突然ですが占ってもいいですか?』で大人気。木下さんの占いは、当たりすぎて恐ろしいと言われているほど。
本書では、木下レオンさんが四柱推命、九星気学、神通力をベースに、帝王学と仏教の原理を組み合わせたオリジナル占い「帝王占術」で、あなたの2026年を占う。それも、運勢を教えてくれるだけではない。運勢を知った後の「行動」まで示してくれるのだ。
2026年は“本物”だけが選ばれる年
2026年は「丙午(ひのえうま)」の年。木下さんによれば、光と影があらわになり、本音と建前、真実と偽りのギャップが見えてしまう年なのだという。偽りは剥がされ、嘘は焼き尽くされる。表向きの成功は終わりを迎え、それぞれが本当に大切なものを選び直すことに。
このような年に避けたいのは、嘘や仮面、キャラを演じようとすること、自分をよく見せようとする行動だ。自分の本音と向き合い、常に「私はどう感じているか」に正直になると、舞い込むご縁や変化に柔軟に対応できるのだそうだ。
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そんな、静かに“本物”だけが選ばれる2026年は、この1年をどう過ごすかで今後の人生が変わる大切な年だという。