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  • Netflixで配信中の『ラヴ上等』は、元暴走族総長、元ヤクザ、少年院出身など、社会の“はみ出しもの”として生きてきたヤンキー男女11人による恋愛リアリティシリーズだ。集められた参加者11人は山奥にある学校「羅武上等学園」に集められ、14日間の共同生活を送り、最終日に好きな相手に告白をする。



    大盛り上がりの番組は、23日にとうとうクライマックスを迎えた。今回は成就したカップルを中心に8〜10話を振り返る。


    ※以下はがっつりネタバレなので、未視聴の方は要注意です!


    恋は予想外の展開へ! Babyが選んだのは、ミルクではなく、つーちゃん!



    まず、最初に告白が成就したのはつーちゃんだ。つーちゃんがBabyを選び告白。そこで「ちょっと待った」とミルクも手を挙げ、Babyに告白。Babyは最終的にミルクをフッて、つーちゃんを選んだ。


    最初からBaby一択でアタックし続けていたミルク。だが、二世やつーちゃんの台頭、Babyの迷っているという発言のあたりから、次第に心が揺れ動く様子を見せていた。口では、Babyに冷めたような発言を繰り返していたが、実際にはツーショットデートでBabyを呼び出すし、Babyが自分を選んでくれた瞬間はすごく嬉しそうに「好きぃ」と顔をほころばせる。彼の「自分だって甘えたい」というのは、そういうところに出ていたのだろう。「おとさんも気になってる」という発言が、どこまで本意だったのかもわからない。


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