ダ・ヴィンチWeb
  • 僕の髪は、意思とは無関係に、今日も勝手にうごめいている。その正体は――早くに亡くなった「お母さん」だった。


    いつでもうごく髪は、口うるさくて、心配性で、でもやさしいお母さん。


    成仏したいお母さんと、自由になりたい僕。そんな二人は髪をなびかせながら旅に出る。


    コント師・かが屋 賀屋壮也がはじめて描く、妄想×ハートフルファンタジーなコミックエッセイ!









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