ダ・ヴィンチWeb
  • 2月には話題の映画が続々公開!Amazonが提供する電子書籍サービス「Kindleストア」では、2月に公開される映画の原作小説・マンガのラインナップも充実している。ぜひ劇場で見る前に原作を読んで一足先に作品の世界を楽しんでみてはいかがだろうか。本記事では、今読みたい2月公開映画の原作一覧をご紹介!注目の映画化作品をお供に読書を楽しもう!


    ほどなく、お別れです


    ほどなく、お別れです


    この葬儀場では、奇蹟が起きる。


    夫の五年にわたる闘病生活を支え、死別から二年の歳月をかけて書き上げた「3+1回泣ける」お葬式小説。


    大学生の清水美空は、東京スカイツリーの近くにある葬儀場「坂東会館」でアルバイトをしている。坂東会館には、僧侶の里見と組んで、訳ありの葬儀ばかり担当する漆原という男性スタッフがいた。漆原は、美空に里見と同様の“ある能力”があることに目を付け、自分の担当する葬儀を手伝うよう命じる。漆原は美空をはじめとするスタッフには毒舌だが、亡くなった人と、遺族の思いを繋ごうと心を尽くす葬祭ディレクターだった。


    映画「教場 Requiem」


    映画「教場Reunion」ノベライズ


    警察学校第205期に入校し、風間第三教場でカメラ係を任された門田陽光は、自分にも他人にも興味が薄く、そのせいで良い警察官になれないのではと悩んでいる。門田は〝不要な人材を篩にかける〟警察学校の過酷な環境に耐えながら、教場内で起こる数々の事件を目撃するうち、鬼教官として恐れられる風間公親という人物の深みと凄み、そして自身の本心に気がついていく。


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