SNSに投稿された他人の幸せを素直に喜べない。自分と比べて、ついネガティブな気持ちになってしまう…そんなときはありませんか?
35歳、独身、ほぼ無職。友達も帰れる実家もなく、働く気力もない。何もしたくないし未来が見えない…。多和志田(たわしだ)たわ子は、漠然と「もう死にたい」という気持ちを抱えながらも、少しでも楽しく生きるために「幸せになれそうなこと」を片っ端からやってみることに。「気球に乗る」「ゴミ拾いボランティア」「競馬」など、さまざまなことに挑戦した彼女に見えてきたものとは――。
話題となった『生きるのがしんどい女が「死ぬまでにやりたいことリスト」を消化していく話』。その待望のシリーズ第2弾『生きるのがしんどい女が「幸せになれそうなこと」をやってみる話』が2月14日より発売中!読むと今より少し幸せになれるかもしれない、生きるのがしんどい女による実録コミックエッセイをお楽しみください。