
精神科で心理カウンセラーとして働きながら、2児のママとして育児にも奮闘している白目みさえさん。彼女の日常を描いたコミックエッセイ『子育てしたら白目になりました』は、子育て中のママから「めっちゃわかる!」と共感を集めている。中でも“子どもの奇怪な行動”にまつわるエピソードは、多くの読者が大きく頷くはず。
ある日、テレビを見ようとしたみさえさんは、リモコンが見当たらないことに気づく。さらにスマートフォンまで失くなっていたのだが、それらはなぜか“ゴミ箱”に入っていた。
また別の日には夫が電話している隙に、子どもたちがカバンから名刺ケースなどを取り出して中身を散らかしてしまう。こうした出来事を受け、ふたりは大事なものを子どもの手が届かない場所へ置くことを徹底するようになるのだが――。