
子育てだけでも大変だが、仕事との両立となれば尚更である。コミックエッセイ『子育てしたら白目になりました』の著者・白目みさえさんも、そんな働くママのひとり。仕事と育児を両立する人なら誰もが一度は経験するであろう“ワーママ名物”とは――。
みさえさんは2児の母でありながら、日中は精神科の心理カウンセラーとして働いている。ある日、いつものように出勤した直後、保育園から長女・しーちゃんが発熱したため迎えに来てほしいとの電話が。これこそ、ワーママ名物ともいえる「出勤直後に退勤」だ。
さらに翌日、熱が下がった長女を保育園に預けて出勤すると、またもや「しーちゃんが吐いてしまって…」とお迎えの連絡が届く。今度こそ大丈夫と迎えた3日目、今度は次女・ひーちゃんが発熱。きょうだいのいる家庭ではおなじみの「次は私の番」だ。