
たった4コマでシュールな笑いを届ける、雪のヤドカリさん(@yukinohotel)の『文学的なオチが癖になる 雪のヤドカリ4コマ劇場』。毎回、話のラストには予想外のオチが用意されているが、今回紹介するエピソードは、これまで以上にエキセントリックかもしれない。
物語の中心人物は、おばあちゃんと孫。一見すると優しそうなおばあちゃんだが、その言動は予想を軽々と超えてくる。
例えば自宅のテレビが映らなくなった際、孫から「いつものアレやって!」と言われたら普通のおばあちゃんはどう行動するだろうか。多くの人はテレビを叩いて直そうとするが、このおばあちゃんはまったく予想外の行動を取る。叩いたのはテレビではなく、電気屋の店員。気絶させるや、「さ 今のうちに持ってくよ」「42型でいいね?」と新しいテレビを手に入れてしまうのだった。