
「俺子どもの面倒見とくからさ、明日の日曜はみさえゆっくりしたらええやん」。
夫からそんな嬉し過ぎる提案をされたみさえさん。しかし、普段あまり育児をしない夫の計画は甘々で……。『子育てしたら白目になりました』(白目みさえ)は、笑えて泣ける育児あるあるが詰まったコミックエッセイだ。
「明日だけは娘たちを夫に任せ、ゆっくりできる」と、ときめいたみさえさん。
しかし現実は、娘より遅く起きてくる夫(子どもの朝ごはんは、もちろんみさえさんが作っている)。のんびりと昼ご飯を食べ、子どもたちと庭でビニールプールで遊ぼうとするも、準備が意外と大変なことを知る。
夫「遊園地とか連れて行っちゃう?」
みさえさん「もう昼すぎなので却下です」
夫「おかんのところ連れて行こっかな?」
みさえさん「今日法事や言うてたやんけ」