
何か疲れたな〜って日、ありますよね。
もう今日は何もしたくない。
お家でゴロゴロしていたいみたいなそんな日。
そんなときに、難しい情報とか複雑な考え事をしようとしても何も頭に入ってこないんです。
だからそんな日は、ゆっくり漫画でも読んで時の流れをゆっくりにするのはいかがでしょうか?
今日ご紹介する「クジマ歌えば家ほろろ」は、そんなゆったり時間にぴったりな作品になっています。
こちらの作品は、
中学1年生の鴻田新は、兄が浪人して以来ピリついた雰囲気の鴻田家で寂しい思いをして過ごしていた。
新はある日、鳥のような見た目で人の言葉を喋る謎の生き物「クジマ」と出会い、お腹が空いているというので家に連れ帰ることに。
春が来るまで共に生活することとなったクジマは、いつしか家族の空気も変えていき…。