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「書を読んでいるだけだ」逢瀬からの帰り道。権少将・在原業平は小鬼のような人物に出会う/応天の門②

2024年8月25日

  • 『応天の門』(灰原薬/新潮社)第2回【全12回】

     時は平安、藤原家が宮廷の権力を掌握せんと目論んでいたその頃、都で突如起きた女官の行方不明事件。人々はこれを、鬼が夜な夜な女をさらっているのではと恐れていた。「鬼の仕業」と心配する帝から命を受けた在原業平は、ひとりの青年と出会う。その青年の名は、菅原道真。ひきこもり学生の菅原道真と京で噂の艶男・在原業平――身分も生まれも違う、およそ20歳差のふたりが京で起こる怪奇を解決!? 単行本の累計部数200万部突破の平安クライム・サスペンス『応天の門』をお楽しみください。


    応天の門

    応天の門

    応天の門

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    応天の門

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