時にホラー、ヒトコワ、ブラックユーモア、シュール……七変化の色合いで読者を魅了する『文学的なオチが癖になる 雪のヤドカリ4コマ劇場』(雪のヤドカリ)。
今回ご紹介するのは、胸キュンエピソードだ。
いつもは奇想天外な発想力とブラックユーモアが光る著者の雪のヤドカリさん(@yukinohotel)、こんな甘酸っぱい話もお創りになるのか……と、勝手にときめいてしまった。
コンビニでバイト中の多田。同じバイトのはやせという女子からクリスマスって暇ですか? と聞かれる。
これ絶対シフト代わっての流れだろ……と呆れつつも、多田は、にこやかに「暇すぎてガッツリシフト入れちゃいましたよ~」と対応。
シフトを代わってもらえないことが分かったからか、はやせさんは「な~んだ」と少し残念そう。多田も「残念でした」と軽口。