『怪しいおまわりさん』(無機質/集英社)第2回【全7回】
まちの日常を守るため小さな交番に勤務する警察官4人。彼らが対応するのは、夜中の痴話ゲンカや大人の人生相談など…。些細な人間模様にも“まちの正義(おまわりさん)”たちは向き合い、ときに感化され、振り回される。酔っ払いに「一杯だけ奢るよ」と言われ心の中ではノリノリだったり、高校生の煙草を注意しつつも、自分は喫煙者だったり…。警察官だから心の声を隠すが、彼らの「本音」は、今も消えたわけではなく――。『怪しいおまわりさん』にて、「正義の舞台ウラ」をのぞく交番劇をお楽しみください。





