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  • 『離婚まで100日のプリン 10 僕には幸せな結婚がわからない』(きなこす/KADOKAWA)は、幼少期に母親と担任教師との不倫を目撃したトラウマから「不倫撲滅」を掲げてきた男性・パンナコッ太が、皮肉にも「間男」のような立場になってしまう、電子書店で爆発的人気を誇る「離婚まで100日のプリン」シリーズのひとつである。


    パンナコッ太の家族は、母の不倫によって崩壊した。父に引き取られたパンナコッ太と、母についていった兄。兄弟は両親の離婚から20年経った今でも良好な関係を保っているが、独立していた兄がある日、「母さんと同居しようと思っている」と言い出したことでパンナコッ太の心は大きく揺さぶられる。さらに、動揺する彼に兄嫁が接近し、状況は一気に不穏さを増していく……。


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