
時々ふと思うことがあります。
みんな普段何を考えて生きているんだろうと。
私は割と昔から哲学っぽいことを考えたり、そういった本を読むのが好きで、頭の中でずっとそのようなことを考える癖があります。
じゃあ、みんなはどうなんだろう。
最近はこれまで以上に色んな情報に触れる機会が増えて、色んな人の気持ちや意見が気軽に文字で見られるようになりました。
もちろんそこに利点はたくさんあると思うのですが、色んな情報があまりに多く飛び交っていると偶に頭がこんがらがってしまって、果たして自分は今どこの次元に存在しているのだろうと疑問に思ってしまうこともあったりするのです。
そんな現代社会で、きちんと自分というものをしっかりと持って生きていく。
これが結構難しいことだと思うのですが、今回紹介する本にはこのヒントが沢山隠されていると感じました。