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日本発のプロダンスリーグ「D.LEAGUE(Dリーグ)」のKADOKAWA DREAMSに所属する、プロダンサーのKELOさん。地上波テレビ番組「ダンス甲子園」で2連覇を果たし、舞台・アート作品への出演や、音楽アーティストのミュージックビデオ出演、「東京ゲゲゲイ」での活動、D.LEAGUE史上初となる2ラウンド連続でのMVD(※1)受賞など、ストリートダンスでの経験を糧に幅広く活躍している。(※1…最優秀ダンサー・MVD OF THE YEAR)


そんなKELOさんが愛読するのは、芸術家・岡本太郎の『自分の中に毒を持て』(青春出版社)だという。「嫌われるのを恐れてはダメだ」と学んだ過去の読書体験、そして、日常で抱く「言葉」への思いとは。


岡本太郎からの学び「嫌われるのを恐れてはダメだ」



――KELOさんにとって、自身の「愛読書」を1冊選ぶとしたら?


KELO 岡本太郎さんの『自分の中に毒を持て』ですね。高校時代、ヴィレッジヴァンガードの店頭で見つけたんです。岡本太郎さんに関する本がたくさん並んでいた中の1冊で、表紙からたぎるエネルギーを感じました。生まれ育った街が一緒で、地元には「川崎市岡本太郎美術館」もあるので名前は知っていたんです。でも、強く惹かれたのは本を読んでからでした。


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