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  • 編み物ブームの昨今、「編み活」に励む人たちを見て、「自分も編めたらいいなぁ」と思うことはないだろうか。そう思ったときが始めどき!


    毛糸を思わせるやわらかなタッチと、色彩豊かなイラストもかわいい編み物入門コミックエッセイ『あめばあむほど好きになる かぎ針編みはじめました』(まつざきしおり/KADOKAWA)では、漫画家のまつざきしおりさんが、初めて編み物に挑戦し、どんどんハマっていく過程が描かれている。初心者がつまずきやすいポイントや、編み物を楽しむコツも自然とわかるため、不器用でも、編み図が読めなくても「自分にもできるかも」と思える。編み物に憧れつつも、なかなか始められなかったまつざきさんに、編み物を始めたきっかけと初心者でも楽しむコツを伺った。


    ――本書では、初心者だったまつざきさんがかぎ針編みに挑戦し、少しずつ「編み活」の楽しさに夢中になっていく様子が描かれています。特に印象的だったのは、カフェでの「編み会」のエピソード。「編み会」とは、編み物好きの人々が集まって、一緒に作品を編みながら、お茶や会話を楽しむ集まりです。編み物を家の外に持ち出して、いつもと違う場所で編んでみる楽しさは、どんなところにありましたか。


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