クリストファー・ノーラン監督の最新作『オデュッセイア』が、2026年9月11日(金)より日本で公開される。それに先立ち、映画の基となった英雄譚「オデュッセイア」のコミカライズ版が7月6日(月)発売の雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年8月号から2号連続で掲載されることが決定した。
『オデュッセイア』は、古代ギリシャの詩人・ホメロスによる英雄叙事詩を原作としたファンタジーアクション。主人公のオデュッセウスをマット・デイモンが演じるほか、トム・ホランドやアン・ハサウェイ、ゼンデイヤ、ロバート・パティンソンら世界的な俳優陣が出演する。
物語の舞台は“トロイの木馬”で知られる「トロイア戦争」終結後。「イタケ」の王である英雄オデュッセウスは、およそ10年にわたる戦いを終え、家族の待つ故郷へと帰還の途につく。しかし、その旅路で待ち受けていたのは、決して穏やかな帰還ではなかった。