今が人生100年時代であるならば、50歳は折り返し地点。ミドル、シニアになっても元気であり続けるためにはどうすればいいのか…。そんな疑問に話題の脳神経外科医が答えた『50歳からの太らない疲れない老けない食べ方』(菅原道仁/ポプラ社)が、2026年7月15日(水)に発売された。
著者の菅原道仁氏は、「菅原脳神経外科クリニック」の院長を務める現役の脳神経外科医。「お互いに考える医療」「人生目標から考える医療」を理念に診察・治療へ取り組み、「脳の使い方」に基づいた仕事術や健康法に関する著書を数多く手がけてきた。さらに「ホンマでっか!?TV」や「主治医が見つかる診療所」といったテレビ番組への出演でも知られ、 幅広い世代から注目を集めている。
そんな菅原氏が同書で提示するのは、ズバリ「毎日の食事と食欲との向き合い方」。年齢を重ねると疲れが取れにくくなり、仕事や日常生活の質も低下しがちだ。その状態を改善するには食生活の見直しが欠かせず、「食欲を増やす」ことよりも「食欲を制する」ことが重要になるのだという。