元サレ妻の著者が描くコミックエッセイ『3度目の浮気 ゴミカス旦那よ、覚悟しろ』(しんどうなつこ/KADOKAWA)。著者のしんどうさんは2度浮気を繰り返した夫と関係を再構築中だったが、不審な行動を重ねる夫に怪しさを覚え調査をすることに。そこでなんと「3度目の浮気」が発覚してしまうのだった。しかも相手女性には見覚えがあり…。
「全身から血の気が引いていく感覚」――当時の心境を、しんどうさんはこう振り返る。
本作は著者と同じ境遇にあるサレ妻をはじめ、多くの読者から反響が届いた。浮気夫への追跡や証拠集め、ママ友の協力、そしてもっとも大切な娘との将来など、当時のリアルな心境をしんどうさんに伺った。
——本作は、妻であるしんどうさんの気持ちの移り変わりをはじめ、涙なくしては読めない場面がたくさんありました。過去を振り返るのはつらい気持ちもあったと思いますが、本作を描き続けていく上で励みになった読者からの感想はありましたか?