白泉社のマンガアプリ「マンガPark」で連載中の溺愛ロマンティックファンタジー『出来損ないの魔女は獅子公爵と蜜婚する』(水谷京子/白泉社)。2026年5月に電子版コミックス第1巻が配信された同作が、8月5日(水)に待望の紙版での発売を迎えた。
著者の水谷京子氏は、女性向け電子マンガ誌『Love Silky』を中心に活躍する漫画家。地味系秘書×有能上司とのオフィスラブを描く『野獣は激しく奪う』や、続編『ディープラブ』へと繋がる人気シリーズ『蜜薔薇の結婚』など、多くの人気作を手がけてきた。『出来損ないの魔女は獅子公爵と蜜婚する』は、そんな水谷が満を持して挑む初の大河ファンタジーとなっている。
物語の舞台は、魔族と魔法が存在する世界。魔族を倒すためには攻撃魔法が使える騎士の存在が必要不可欠だが、騎士の力は無尽蔵ではなく、戦い続ければ「魔力欠損」を引き起こしてしまう。この症状を治す方法はただひとつ。治癒能力を持つ、汚れなき魔女たちと“交わる”ことにあった。