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エンタメ総合出版社である株式会社KADOKAWAと、UGCサービス開発の株式会社はてなが共同で開発を進める、AIを活用した次世代小説エディタ 「RIKU」が発表された。


「RIKU」は、AIが小説を執筆するサービスではない。執筆するのはユーザー本人だ。AIはあくまで強い味方として、発想の整理や設定の構築、校正・校閲を支援する役割を担う。


書き手の背中を押す新サービス「RIKU」は、7月30日より、クローズドβテストの参加者募集を開始した。物語を書いている人、これから書きたい人には見逃せない内容だ。



RIKUが目指すのは、「話すうちに、書きたい物語が見えてくる」相棒


RIKUは、AIによる文章の自動生成ツールではない 。「いつか小説を書いてみたい」「物語を作ってみたい」――そう思いながらも、最初の一歩を踏み出せずにいた人の隣に立つために生まれたサービスである。


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