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インターネットやSNS、投稿サイトの普及によって、誰もが文章を書き、作品を発表できる時代になりました。小説を書くこと、作品を世に届けることは、以前よりずっと身近なものになっています。「いつか、自分の作品を本にしたい」――そんな思いを抱えながらも、「何から始めればいいのかわからない」「書いているけれど、上達を実感できない」という方も多いのではないでしょうか?


そんな方におすすめなのが、三省堂書店・神保町本店にて開講される「三省堂書店 小説講座」です。 本の街・神保町に通いながら、小説の基礎から実践的に学べる講座です。月2回 神保町を訪れ、書店や出版社、古書店などが集まる本の街の空気に触れることも、創作への刺激になるはず。そんな「神保町に通う時間」も楽しみながら、小説を書く力を身につけられます。オンラインでの受講も可能です。


三省堂書店・神保町本店にて小説講座が開講!


三省堂書店代表取締役社長 亀井 崇雄さん


「本の街・神保町から小説家を」を合言葉に、小説家デビューを目指す方を対象とした「三省堂書店 小説講座」を開講します。


本講座では、エンタテインメント小説の執筆に必要な基礎知識や技術を学びます。講師を務めるのは、出版社で長年にわたり文芸作家を担当してきた編集者です。講義だけでなく、受講者の作品への講評や、受講者同士で作品を読み合う「合評」も実施。書き手としての技術を磨くとともに、読者として作品を客観的に捉える力も養います。


また、作家をゲストスピーカーとして招き、創作への向き合い方や小説家としての経験、文学賞への応募に関するアドバイスなど、実作者ならではのお話を伺います。


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