第二次世界大戦の終戦から81年となる今年。
終戦記念日を迎えるいま、緊迫する世界情勢のニュースが飛び交う日々のなかで戦争や平和について今一度考えるために、読書を活用することもひとつのいい機会になるかもしれない。
本記事では、戦争や平和に改めて目を向けるひとつのきっかけとして日本の戦争を題材とした小説や自伝をピックアップ。平和の重要性をより考えさせられる今だからこそ、本が伝える痛切なメッセージに向き合い、戦争のない未来を想いたい。
わたくし96歳が語る 16歳の夏 ~1945年8月9日~
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わたくし96歳が語る 16歳の夏 ~1945年8月9日~
1945年8月9日の長崎。「あの夏」は、もう誰にも経験させたくない。
Xで8.5万フォロワー(2025年7月現在)を持つ「わたくし96歳」が語る戦争の記憶。