今年で12回目の開催となる「次にくるマンガ大賞」。9月16日の受賞作品発表会では、MCにフリーアナウンサー・中倉隆道さんと声優・鈴原希実さんを迎え、「コミックス部門」「Webマンガ部門」それぞれ上位3作品の授賞式が行われました。
両部門を合わせたエントリー総数は7,952作品、投票総数は約38万票。今年は一体どの作品が大賞を受賞したのでしょうか? 早速結果を見ていきましょう!
コミックス部門
コミックス部門の1位に輝いたのは、週刊少年ジャンプで連載中の『さむわんへるつ』。深夜ラジオを題材にした、コミカル多めのラブコメマンガ。大喜利コーナーに密かに投稿を続ける梟森未明は、やがて採用されまくりの憧れのリスナー「うなぎポテト」がクラスメイトの水尾海月だったことに気がつく…。ファンからは「ラジオ×青春って最高の組み合わせ」「ツッコミの才能が高過ぎる」といった声が多数寄せられました。