※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年9月号からの転載です。
片や「トワイライト」シリーズ、一方は「スパイダーマン」シリーズに抜擢されて以来、スター街道を歩むパティンソンとゼンデイヤ。ゴージャスなルックスを誇るふたりながら、ときに“攻めた”作品を選ぶチャレンジャーたちでもある。そんな彼らが『ドリーム・シナリオ』の鬼才とタッグを組んだW主演作は、ドラマの如き出逢いを果たした男女が繰り広げる、地獄のウェディングロマンスだ。
美術館キュレーターのチャーリーと文芸編集者のエマは相性抜群。出逢いから2年を経たふたりは、結婚式の準備に忙しくも幸せな日々を送っていた。一大イベントを7日後に控え、親友のマイク&レイチェル夫妻と過ごした夜。軽い気持ちで始めた〈告白ゲーム〉が、取り返しのつかない事態を招くことに……。