年齢を重ねるにつれ、食べる量は変わらないのに体重が増えていく……。こんな変化に直面した50代の著者・青沼貴子氏が人生最後のダイエットに挑んだ記録をまとめたのが『空気でも太るお年頃の私が 15キロ痩せるまで。 人生最後のダイエット コミックエッセイ』(青沼貴子/KADOKAWA)だ。食事の見直しや運動をしながら15キロ減の目標を目指す。
青沼氏は40代の頃、一度ダイエットに成功した経験を持つ。ところがおよそ10年後、久しぶりに体重計にのってみると自己最高体重が更新されていた。その衝撃から過去のダイエット日記を引っ張り出し、ダイエットの再挑戦を決意する。挑んだのは、短期間で体重を落として勢いをつける「ロケットスタートダイエット」。1日断食から始まり、その後は徐々に食事量を調整したり、糖質を控えたりするなどして減量生活を進めていく。