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臨床心理士で公認心理師の資格も持つ著者・白目みさえさんのコミックエッセイ『子育てしたら白目になりました』。本作には、世の中の母親が「うちも……!」と首がもげるほど頷きたくなる日常のシーンが描かれている。


仕事を終えてようやく帰宅したある日、みさえさんは自分の体調が悪いことに気付く。親というのは仕事を終えた後も家事育児というさらなるタスクが待ち構えているもの。それなのに夕方からの発熱は、かなりの大ピンチだ。


とりあえず夕飯を作り、娘たちに「一時間だけ寝てきていい?」と聞くと「うんわかった!」という物わかりのいい素敵な返事が。安心して布団に入るみさえさんだが……もちろん寝ることはできない。「DVD見てもいいー!?」「ハンカチないー」と何度も話しかけてくる娘たちの行動に、寝るのは諦めて再びリビングへ。そこへ夫が帰宅、ようやく眠れると思ったら……!


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