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古代ギリシャで生まれ、2800年の時を超えて語り継がれてきた西洋文学の金字塔『オデュッセイア』。詩人・ホメロスが伝えたこの英雄譚を、クリストファー・ノーラン監督が映画化した「オデュッセイア」が、9月11日(金)に全国ロードショーを迎える。


7月にアメリカを含む世界74カ国で公開された同作は、ノーラン作品として歴代最高の興行収入を記録した。そこで日本では全国公開に先駆け、9月4日(金)からIMAX先行上映を実施。さらに公開前日の10日(木)には、IMAX、Dolby Cinema、MX4D、35mm、2D吹替の全5フォーマットを一挙に楽しめる「『オデュッセイア』TOKYOプレミア」が開催される。


IMAXフィルムカメラだけで全編を撮り上げた長編映画は、本作が史上初。その圧倒的な映像をひと足早く体感できる機会だ。


監督・脚本のノーランは、『ダークナイト』『インセプション』『インターステラー』といった数々の名作を手掛けた世界的映画監督。直近では『オッペンハイマー』でアカデミー賞最多7部門を受賞したことも記憶に新しい。そんな彼が20年越しの念願を実現させた作品こそ、『オデュッセイア』なのだ。


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