8月4日、日本初・ヤンキーの男女たちが血気盛んに繰り広げる純愛リアリティショー「ラヴ上等」のシーズン2の配信がNetflixで始まった。昨年シーズン1が公開されるやいなや大きな話題を呼び、世界的なヒットとなった作品ということで、シーズン2に対する期待も大きい。今回は配信中の第14〜16話から、個人的な見どころをダイジェスト形式で振り返る。
※以下はがっつりネタバレなので、未視聴の方は要注意です!
有名キャバクラ勤務の転校生が登場。男性は浮かれ、女性は激怒
先週の配信は、みみが転校してきて早々に、りんりんの「帰って」「いらんから」コールが始まり、それに負けじと「ブス黙れ」とみみが言い返し、教室は一気に最悪の空気になって終了した。というわけで、今週は地獄のようなピリつきムードからのスタートである。
続きを見てわかったのは、女性陣がみみにここまで敵意を見せていたのは、みみが有名なキャバクラ勤務だったからということだった。前回の「何しに来たの?」「恋愛できるの?」というセリフも、その理由を知れば見え方も変わる。彼女たちの「売名なんじゃないの?」という疑惑は、それこそ恋愛リアリティショーで視聴者がよく口にする言葉だ。結局有名な番組に出て名前を売りたいだけなんじゃないの、恋愛する気ないでしょ、そういった批判の声は大体どの番組でも出てくるものだ。