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『うちの子、なんて言ってる?~動物対話士が紡ぐ、人とペットのきずな物語~』(灯まちこ:漫画、井泉はなん:原案/竹書房)は、動物のしぐさや表情から気持ちを読み取る「動物対話」を通して、ペットと飼い主の絆を描いたコミックエッセイだ。


「うちに来て、きみは幸せ?」


ペットと暮らしている人は、こんなことをペットに問いかける場面があるはずだ。言葉を交わすことができないからこそ「何を考えているんだろう」「自分との暮らしは幸せなのか」と、その気持ちを知りたくなるものだ。


本作に登場する井泉はなん氏は、これまで3万頭以上の動物と向き合ってきた動物対話士。動物のしぐさや表情を細かく観察しながら、彼らの感情を読み取っていく専門家である。出泉氏は動物たちの心の声が「言葉」として聞こえるという。そんな彼女のもとには、今日も愛するペットの本音を知りたい飼い主たちが訪れる。


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