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描くなるうえは 高畑弓:原作、蒲夕二:作画/白泉社


“ウソの恋人”のはずだったのに、ふたりの気持ちはもう“本物”に――? テレビアニメ化を控える漫画家×青春ラブコメ『描くなるうえは』(高畑弓:原作、蒲夕二:作画/白泉社)のコミックス最新8巻が、2026年9月29日(火)に発売される。


著者の高畑弓と蒲夕二といえば、『ヤングアニマル』連載の子育てコメディ『人類を滅亡させてはいけません』でもタッグを組んでいたふたり。ともに『進撃の巨人』の作者・諫山創のもとでアシスタントを務めていた経験があり、コミックスの発売時には諫山から推薦コメントが寄せられたこともあった。


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そんなふたりが手がける『描くなるうえは』は、漫画家志望の高校生たちを描いたラブコメ作品。主人公の上原勇紀は、2次元一筋のオタク男子である。デビューへの第一歩として描き上げた作品を出版社に持ち込むも、「恋愛にリアリティがない」と一蹴されてしまう。夢を諦めかけていたところ、その原稿を偶然目にしたのが同じクラスの宮本仁衣奈だった。


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