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35歳から60代の男女が人生“最後のパートナー”を見つける恋愛リアリティ番組『あいの里』のシーズン3が始まった。住民が家屋をリフォームしながら、共同生活をしていくというコンセプトの中で、大人たちの“キラキラしない”リアルすぎる恋愛が繰り広げられる。


シーズン3の舞台は静岡。富士山が拝める綺麗なコテージに早速8人の住民が集まった。番組内で好きな人ができたら、丘の上にある「あいの鐘」を鳴らし、自分のタイミングで思いを伝えることができる独自の告白システムも見どころだ。今回の記事では、配信されたエピソード13〜16をダイジェスト形式で振り返る。


※以下はがっつりネタバレなので、未視聴の方は要注意です!


慎重派のKEIがワカメへの恋心を確信、猛烈なアプローチへ


今週の大きな見どころは、KEIからワカメへの告白だろう。KEIといえば、イケメンかつ高身長でありながら、引っ込み思案な性格からこれまで恋愛面で全く動きがなかった男である。KEIはえのかのへ淡い恋心を抱くも、その気持ちを確信する前に彼女は去ってしまい、ひどく後悔することになる。加えて、そんな彼の慎重すぎる姿を見て、一時は好印象を抱いていたワカメの気持ちすらも離れてしまう始末。


石橋を叩きすぎて、結局渡らないタイプと自称する彼が、しかし今週はワカメに猛烈なアプローチをかけ、告白まですることとなる。そのきっかけは、ワカメが近々里を離れると伝えたことだ。


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