「なかなか寝てくれない」「寝かしつけに時間がかかる」など、子育て家庭にとって毎日の大きな悩みのひとつである「寝かしつけ」。
本書は、睡眠について悩むことの多い子ども期に、“親子が少しでも心穏やかに「ねんね」の時間を迎えられるように”という想いから生まれた「おやすみ絵本」です。
事前に保護者100名を対象にモニター調査を行ったところ、96%が「毎晩の『寝る前の定番(ルーティン)』として読み聞かせたい」と回答。親子の寝る前時間に寄り添う一冊として、誕生しました。
「寝る前に、どんな絵本を読んだらいい?」睡眠のプロとつくった、新しいおやすみ絵本
「子どもにぐっすり眠ってほしい」
「寝る前には、何をしたらよく寝てくれるのだろう?」
子どもの睡眠に悩むママ・パパは少なくありません。
そこで、乳幼児の睡眠について発信する乳幼児睡眠コンサルタントの愛波あやさんにお話を伺うと、よい睡眠につなげるためには、睡眠の土台をつくること、そして寝る前の「ねんねルーティン」をつくることが大切だと教えてくれました。