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35歳から60代の男女が人生“最後のパートナー”を見つける恋愛リアリティ番組『あいの里』のシーズン3がついに最終回を迎えた。住民が家屋をリフォームしながら、共同生活をしていくというコンセプトの中で、大人たちの“キラキラしない”リアルすぎる恋愛が繰り広げられる。


シーズン3の舞台は静岡。富士山が拝める綺麗なコテージに早速8人の住民が集まった。番組内で好きな人ができたら、丘の上にある「あいの鐘」を鳴らし、自分のタイミングで思いを伝えることができる独自の告白システムも見どころだ。今回の記事では、配信されたエピソード21〜23をダイジェスト形式で振り返る。


※以下はがっつりネタバレなので、未視聴の方は要注意です!


パクチーとLは無事に仲直り



Lと喧嘩をしたことで、彼女がリタイアしてしまうのではないかと不安なパクチー。彼は初期に想いを寄せていたえのかのが突然リタイアして告白の機会すら得られずにフラれた経験があるからこそ、人一倍「リタイア」というワードに敏感になってしまうのであろう。Lがリタイア宣言することに対して、パクチーは「俺にとってはこの世の終わりなんだよね」と言う。


一方で、Lは、自分が怒っているときにパクチーが「みんな見てるよ」と言ってきたことに対して怒っていた。Lは「私のことなんか何にも思ってない」と言う。これまでも共同生活の調和を大事にするパクチーに対して、恋愛第一のLが怒る場面が多々あった。おそらくあの瞬間もLは、周りのみんなのことなんかには触れず、Lのことだけを見ていてほしかったのだろう。彼女はその後パクチーに「何があっても味方でいてほしかった」と話す。


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